ホリエモン、ロケット事業への投資「10億以上」2号機打ち上げに自信

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が1日、TBS系「サンデー・ジャポン」に兵庫県内のゴルフ場から中継で生出演し、今月28日に予定されている自身が手掛けるロケット事業の「MOMO」2号機の打ち上げについて、「今回は成功すると思います」と自信を見せた。

 これまでロケット事業には「10億以上投資しています」と語るホリエモンだったが、これでも「少ない方」で、「本当は(規模によっては)百億、何百億です」とロケット事業の実情について語った。

 番組司会の太田光から「ホリエモンは貧乏だから」といじられる中、「ロケット見に来てくださいね」と北海道大樹町で予定されている打ち上げをPR。「受注とかとれそうな感じで。広告もそうだし」とビジネス展開にも期待できる状況だと明かした。

 ただ、ゴルフ場からの生中継だったため、なぜかスタジオの爆笑問題・田中裕二とのやりとりはゴルフの話題に集中。「ロケットのこと聞けよ!」、「この中継は何」とツッコミがスタジオを飛び交っていた。

 「MOMO」はホリエモンが創業した企業「インターステラテクノロジクス」が手掛ける観測ロケットで、宇宙空間到達を成し遂げれば、民間企業単独開発では初の快挙となる。昨年7月30日に発射された1号機は発射から70秒後に通信が途絶え、失敗に終わった。

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