市原朋彦 左足のアキレス腱を断裂、舞台稽古中に…降板決め「三日三晩泣いた」

 俳優の市原朋彦(33)が27日、ブログを更新し、舞台稽古中に左足のアキレス腱を断裂したと明かした。この日は誕生日で「色んな感情がうずまき、三日三晩泣きました」と心境を表した。舞台も降板となった。

 市原は「皆様にご報告があります。3月25日に岡山県で出演を予定しておりましたミュージカル『さよなら、ハロルド!』ですが、そのゲネプロ中に舞台上で左足のアキレス腱を断裂してしまい、結果、降板という形になってしまいました」と報告した。

 市原は「何としても出演させていただきたかったのですが、歩行すらままならない状況」となり、降板を決断した。「演出の市村啓二さん、共演者の皆様、スタッフの皆様、スポンサー企業並びに関係者の皆様、多大なるご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。そして、出演を楽しみにしてくださっていたお客様、本当に申し訳ありません」と謝罪。

 市原は27日に33歳の誕生日を迎え、「松葉杖とギブスで迎えた誕生日。自責の念、感謝の気持ち、色んな感情がうずまき、三日三晩泣きました。ただ、もう、前を向いて頑張ります。怪我が完治するまで、しばらく俳優としての活動は行えません」としばらくは治療に専念するとみられる。

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