宮崎駿氏新作アニメ完成 タモリが声と音担当 21日公開「毛虫のボロ」

 映画監督の宮崎駿氏(77)が手掛けた短編アニメ作品「毛虫のボロ」(21日公開)の声と音をタレント・タモリ(72)が担当していることが14日、分かった。東京・三鷹の森ジブリ美術館で行われた試写会で明らかになった。

 宮崎監督は「風立ちぬ」(2013年)を最後にいったん引退したが、その後撤回。今作は撤回後初の映画で、草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロを描いた14分20秒の物語だ。

 宮崎監督は「音をあててくれたタモリさんに感謝します。タモリさんなくては、この映画は完成しませんでした」などとコメントを寄せた。なお、今作は8月末までジブリ美術館の映像展示室「土星座」のみの上映で、入場日時指定の予約制。チケットはローソンのみで販売されている。

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