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福山雅治、銃に慣れるため持ち歩く「家で触ったり…」

 歌手で俳優の福山雅治(49)が17日、都内で行われたチャン・ハンユー(53)とのダブル主演映画「マンハント」の公開記念舞台あいさつを行った。

 無実の罪を着せられた弁護士(ハンユー)と、彼を追う孤高の刑事(福山)を描いた物語で、監督はアクション映画の世界的な巨匠ジョン・ウー氏。福山はウー作品について「スケールが大きい」と繰り返し、きちんとした台本がなかったことなどを明かした。

 同席した池内博之(41)についても「最初にキャスティングされた役から変わった」と暴露。池内は当初、福山を追う警察側の役でキャスティングされたが、人殺しの役に変更されたという。

 観客も驚く中、福山は「最初のシーンは大阪でカーチェイスするアクションシーンの予定が、許可がおりなくて。次が溶鉱炉の中。スケールアップしたなと思ったら、最終的にトラックにダイナマイトが仕掛けられているシーンに変わった。極め付きが池内さんが警察の人から人を殺しまくる人に変わった」と笑顔で振り返った。

 ガンアクションシーンは監督のこだわりで何度も撮影したといい「自分でも持ち慣れてないので、撮影に入る前、劇で使う銃を持ち歩いてた。家でも触ったり、なじむようにしていた」と告白すると、客席から「エ~ッ」と声が上がった。

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