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モテモテ藤井五段 大量チョコに苦笑い 「縁がなかったので…」

 チョコを手に撮影に応じる藤井聡太五段
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 最年少棋士の藤井聡太五段(15)が14日、大阪市の関西将棋会館で指された新人王戦で古森悠太四段(22)と対局し、85手で下した。この日はバレンタインデーとあって、同会館には藤井五段宛てのチョコレートも大量に届けられた。同会館関係者によると、藤井五段宛てのチョコは13日から届き始めた。数は非公表としつつも「非常にたくさん。抱えきれないくらい」と説明した。

 藤井五段は、対局時に食したチョコが話題となり、メーカーから段ボールで届けられたこともあったほどのチョコ好き。この日もイチゴ味のチョコを持参していた。対局後、取材に応じた藤井五段は「いままでは全く(バレンタインデーに)縁がなかったので」と苦笑い。その上で「こうやって応援してもらえることはありがたい」と感謝した。

 日本将棋連盟は、8日に藤井五段ら棋士へのバレンタインチョコの手渡しを自粛するようツイッターで異例の注意喚起をしていた。この日は混乱もなく、担当者は「ファンの方の配慮に感謝します」とほっとしていた。

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