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立川志らく 林家三平の皮肉で笑いを取る…“落語家もどき”と言うヤツは

「第91回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式に出席した大林宣彦監督(左)と立川志らく=東京・後楽園
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 「第91回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式が12日、都内で行われ、読者賞を受賞した落語家・立川志らくらが出席した。

 キネマ旬報にエッセイを連載している志らくは「“映画の志らく”と呼ばれていたのが、最近どういうわけかテレビにたくさん出て、“コメンテーターの志らく”と言われる。なかには“落語家もどき”と言うヤツも。それは笑点の林家三平」と毒舌で笑わせる一方で、「敬愛する大林監督と同じ舞台で同じもの(トロフィー)をもらえた」と感激した。

 志らくは山田洋次監督も尊敬していると明かした上で「5月に(山田作品の)『家族はつらいよ』のパート3に出ている。来年は山田監督が監督賞、私が助演男優賞という夢を見ている」と話して会場を沸かせた。

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