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北島三郎 レジェンド葛西紀明へエール、ともに道民栄誉賞「何歳になってもできる」

同じ北海道出身アーティストとして半崎美子と笑顔をみせる北島三郎(右)=東京・千代田区の霞ヶ関コモンゲート(撮影・三好信也))
ヒット賞を受賞した北島三郎(前列右から5人目)ら受賞者=東京・千代田区の霞ヶ関コモンゲート(撮影・三好信也)
同じ北海道出身アーティストとして半崎美子と笑顔をみせる北島三郎(右)=東京・千代田区の霞ヶ関コモンゲート(撮影・三好信也))
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 「歌謡界のレジェンド」こと歌手・北島三郎(81)が9日、都内で行われた所属レコード会社主催の「日本クラウンヒット賞」の授賞式に登場。この日開会式を迎える平昌五輪の日本代表で「スキージャンプ界のレジェンド」の葛西紀明(45)へ「世界の皆さんへ、この年でもできることを示してほしい」とエールを送った。

 葛西とは同じ北海道出身でともに道民栄誉賞を受賞している。直接の面識はないが、世界は違えどともに“レジェンド”と呼ばれる者同士。北島は「話していることがしっかりしている。元気をもらえる」と日ごろから注目。「何歳になってもできることをみせる部分では同じ。少しでも前に向かう姿勢は大好き。すばらしい」と一目置いていた。

 そんな葛西は、すでにスキージャンプの予選突破。順調に決勝進出を果たした。ほかにも女子ジャンプの高梨沙羅(21)、女子スピードスケートの高木美帆(23)、女子カーリングら北海道出身の金メダル候補がズラリ。「風邪もはやっているし健康に気をつけて。北海道の人は頑張り屋。負けず嫌いの日本人魂でいい成績を残してほしい。メダルは全部持って来て!」と、同郷の道産子アスリートらの活躍を期待していた。

 この日は本業の歌手としての表彰式。幼少期は北海道知内町で過ごしスキー、スケートを楽しんだとあって五輪の話題には「今日は(平昌へ)行きたかった。オレも大回転で出たかった」と冗舌。「次の東京五輪に備えて“まつり”の勉強をしておこうと思う」と、2年後に自身も世界へ“この年でもできる”ことをアピールするつもりだ。

 またこの日の表彰式ではシングルヒット賞など4つの賞を受賞した。最近の表彰式といえば、所有するG1の7冠馬・キタサンブラックに関するものばかり。本業では久々の表彰となったが「(本業で)表彰されないとね。どこにいるのかわからなくなっちゃう。多くの人の肥やしになる歌を歌っていきたい」と誓っていた。

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