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野村沙知代さん 25日にお別れの会 王貞治さん、高須院長らが発起人

 野村沙知代さん
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 プロ野球ヤクルト、阪神、楽天などで監督を務めた野村克也氏(82)の妻で、虚血性心不全のため昨年12月に亡くなったタレント・野村沙知代さん(享年85)のお別れの会が、25日に東京・赤坂のホテルニューオータニで行われることが18日、分かった。克也氏が喪主を務め、発起人にはソフトバンクの王貞治会長兼GM(77)、高須クリニックの高須克弥院長(72)らが名を連ねる。葬儀は家族の意向で密葬で営まれていた。

 また、戒名が「惠光院愛絆咲沙大姉」であることも分かった。

 所属事務所関係者によれば、沙知代さんは昨年12月8日の昼食後に意識を失った状態で発見され、緊急搬送されたが、同午後4時すぎに永眠した。医師からは「心臓に負担がかかった時に、高齢の方がよくなる死因」との説明があったという。

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