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ゴールデンボンバー 初の生演奏に観客耳ふさぐ…「すみませんでした」と謝罪

 ゴールデンボンバー=2014年撮影
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 楽器を弾かない“エアーバンド”のゴールデンボンバーが22日、テレビ朝日で生放送された「ミュージックステーション スーパーライブ」に出演。楽器演奏を初めて生披露した。

 司会のタモリから「(楽器)弾けるの?」と驚かれた4人。ボーカルの鬼龍院翔は「弾けないんですけど」と即答。苦笑いを浮かべ、「(バンド)10年やってると周りに『弾けるんじゃないか?』と思われて…。(この日のために)2週間ほど練習してきましたんで。頑張りました。演奏がダメだったらどんな罰でも受けます!」と宣言し、ステージに向かった。

 緊張の生演奏となったのは2009年に発表した代表曲「女々しくて」。

 1番を終えると、画面上に「生演奏まで10秒」とカウントダウンの表示が。鬼龍院が「いくぞっ!俺たちの実力を見せてやる」と意気込んだが、3人がにぶい音で演奏を始めると、観客は一斉に耳をふさぎ、聞いていられない、といった反応のパフォーマンス。最後はメンバーの足元から花火が火花を散らせる“罰ゲーム”で締めくくった。

 視聴者にとっては“放送事故”レベルの演奏に、鬼龍院は「すみませんでした」「ごめんなさい」と連続謝罪。「あれ、熱いだろ」と心配したタモリに、「全然、ダイジョウブ…です。生演奏してすみませんでした」と生謝罪することとなった。

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