桂雀々、桑田佳祐&さんまとも勝手に出演交渉…東京進出はノープラン

 落語家・桂雀々(57)が、9日放送のカンテレのトーク番組「おかべろ」(土曜、午後2・27)にゲスト出演し、30年以上にわたって上方落語界で活動した後の東京進出が「ノープラン」だったことを明かしている。

 このほど行われた収録で、51歳の時に活動拠点を東京に移した雀々は「密度の高いところで勝負したかった!」と理由を語るも「真っ白にして、ゼロにした」と、東京進出にあたり、事務所から退社し、大阪の自宅は売却したことを明かした。

 ただ東京進出後の仕事が決まっていたわけでないことも明かし、司会のナインティナイン・岡村隆史(47)は「よう、そんなギャンブルに出ましたね」と驚いた。その後、雀々が岡村に落語界に入るようあの手この手で説得する一幕も。

 今年6月の雀々の40周年公演には、明石家さんま(62)、桑田佳祐(61)が出演した。

 収録では雀々とともに出演したマネジャーが「フットワークは軽い」「交友関係が広く、超大物への出演交渉を勝手に進めてしまう」と、桑田やさんまへのオファーも事務所を通さず個人で勝手に進めてしまったことを明かした。

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