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ルークがレイア姫を悼む「本当にきょうだいのようだった」…マーク・ハミルが悲しむ

会見に出席した(左から)C3P-O、マーク・ハミル、アダム・ドライバー=都内
会見に出席した(前列左から)R2-D2、BB-8、(後列左から)キャスリーン・ケネディ社長、C3P-O、マーク・ハミル、アダム・ドライバー、ライアン・ジョンソン監督=東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京
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 米人気SF映画シリーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(15日公開)に出演している米俳優マーク・ハミル(66)が7日、都内で行われた来日会見に出席し、昨年12月に亡くなった女優のキャリー・フィッシャーさんを悼んだ。フィッシャーさんは同シリーズで、ハミル演じるルーク・スカイウォーカーの妹レイア姫を演じており、同シリーズの「最後のジェダイ」が遺作となった。

 笑顔で会見に臨んだハミルだったが、フィッシャーさんについてだけは沈痛な面持ち。「最初に会ったのは彼女が19歳の時。よくけんかもしたけど、本当にきょうだいのようだった。亡くなったなんて信じられないよ」と嘆いた。

 ファンに向けては「映画を見てセンチメンタルになるのは似つかわしくない。彼女のモットーの“日々を精いっぱい楽しんで生きる”という思いで見てほしい」とコメント。前向きな思いでフィッシャーさんの姿を目に焼き付けることを望んだ。ライアン・ジョンソン監督(43)も「まさか、この作品が最後になるとは…。彼女の演技を見て、ファンの方の悲しさが少しでも薄れれば」と思いを明かした。

 また、シリーズを製作するルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長(64)は、11月に製作が発表された新たな3部作についてはコメントしなかった。ただ、ジョンソン監督について「新年になってからもミーティングを重ねていくと思います」と語り、新シリーズでもメガホンを取る可能性をにおわせた。

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