鈴木おさむ、白鵬の優勝インタビュー発言は「責任感」と推測

 放送作家の鈴木おさむ氏が27日、フジテレビ系「バイキング」に生出演し、前日40回の優勝を決めた横綱白鵬が、優勝インタビューで「日馬富士と貴ノ岩を再び土俵にあげてあげたい」などとコメントしたことに「仲間として」の発言だったのではと推測した。鈴木と白鵬はプライベートでも親交が深く、2人は前日も電話で会話を交わしている。

 番組では冒頭から、この日行われた白鵬の一夜明け会見などについて特集。物議を醸した前日の白鵬の優勝インタビューなどについても議論した。

 鈴木は前日も白鵬と電話で話したことを明かし、おめでとうと祝福したことや、白鵬から心身共に緊張し、疲れた場所だったことを打ち明けられたと話した。

 そんな白鵬との仲を知っている坂上忍は、あえて鈴木に優勝インタビューについて意見を求めると「単純に、横綱の土俵下での発言は、仲間だからだと思う」と同じ力士仲間としての思いから出た言葉ではと推測。

 坂上は嘉風戦での物言いや「貴ノ岩、日馬富士を土俵に戻したいなんて、(横綱は)何でもできちゃうのかと。踏み越えちゃうのか」と、あの発言は立場を超えているのではないかと指摘したが、鈴木は「それは責任感。何でもできると思っているのではない」とコメント。嘉風との物言いについても「40回も優勝した究極の負けず嫌い。アスリートとして」と訴えていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス