須藤凜々花、過去の「バチクソ炎上」反省 あの騒動は振り返るも後悔なし

 今年のAKB48選抜総選挙で突然の結婚宣言を行い物議を醸した元NMB48の須藤凜々花が18日深夜(19日未明)放送のテレビ朝日系「俺の持論」に出演し、過去に枕営業をしていたのではないかと指摘された際に「処女です」と直接的に否定したことや、グループ卒業後にテレビ番組で“ぶっちゃけトーク”をしてしまったことを反省しつつ、今後も自分に嘘をつかず生きていくことを宣言した。

 須藤は今年の結婚発表は「優しい嘘 極悪論」という持論に基づいてなされたと訴えた。「優しい嘘」は自分にも相手にも嘘をつくことだと看破。須藤は今後も自分に正直に生きていくと誓い番組内で喝采を浴びた。

 プレゼンでは過去の自身の騒動についても触れた。15年のシングル「ドリアン少年」で初センターを担当した際に「枕営業ではないか」と疑われ「処女です」とツイッターで反論したことを自ら持ち出し、「バチクソ炎上しました。これは下品」と反省。今年、卒業後に出演した「ダウンタウンDX」(読売テレビ、日本テレビ系)では自身が結婚を意識しているにもかかわらず選抜総選挙の投票を呼びかけたことを「やっぱ営業じゃないですか」と発言したが、これを「やっぱ営業じゃないスカww」と脚色して取り上げ、観衆、共演者を爆笑させてから「NMB48の知名度アップのためグループ全体のイベントで爪痕を残そうという気概でいました」と言うべきだったと振り返った。

 締めは自身が敬愛する哲学者ソクラテスや、ジャンヌ・ダルクら歴史上の人物が自分のポリシーを貫くために迫害されたことを引き合いに「須藤凜々花は絶賛処刑中なんです」と笑わせた。そして「処刑されないために自分を殺し続ける方が怖い」と真剣に語り、ギャップで引き込んだ。「反省してるって言えって言われていますけど、後悔してません!」とまとめた。

 これまでに登場したオリエンタルラジオの中田敦彦、実業家の堀江貴文氏ら各界の論客に引けをとらない名演説に、共演していた岡本夏美は「須藤さんの、持論は強くて。逞しい。彼女をもっと知りたい!と。そして最後にはりりぽんを好きになるものでした」とツイート。番組担当ディレクターの北野貴章氏も「りりぽん、カンペ一切見ずに語ってたのすごかったなー。語れる女です」とツイッターで絶賛していた。

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