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三山ひろし けん玉検定で四段に昇段…ファン4000人に新曲を披露

熱唱する三山ひろし=中野サンプラザ
熱唱する三山ひろし=中野サンプラザ
熱唱する三山ひろし=中野サンプラザ
熱唱する三山ひろし=中野サンプラザ
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 歌手・三山ひろし(37)が11日、東京・中野サンプラザでコンサートを開催。3年連続3回目の紅白出場を誓った。

 紅白出場への思いには「1度出場したら、2回、3回と出ていきたい」と語った。オープニングで紅、その後は白の衣装を披露するなどコンサート全体の演出からも紅白をアピールした。

 そんな中、昼夜2回、4000人のファンを前に現在7万5000枚を超えるヒットとなっている新曲「男の流儀」に加え、故郷・高知県が舞台の楽曲「南国土佐を後にして」を和楽器とよさこい踊りを取り入れたスペシャルバージョンで披露するなど23曲を熱唱。「演歌を幅広い世代に伝えたい」と熱く語っていた。

 また特技のけん玉では、検定を受け四段に昇段。「藤井四段もいますし、今年は四段が話題ですね」と、将棋界のプリンスに負けない活躍を誓っていた。

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