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織田裕二似イケメン 演歌界のプリンス目指す グランプリに大学生・二見さん

 歌手の三山ひろし(36)らを輩出した「2017年日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディション」の決勝大会が20日、都内で開催され、応募者2448人の中から、宮崎県出身の日本大学法学部1年、二見颯(ふたみ・そう)さん(18)がグランプリを獲得した。三橋美智也さんの「達者でナ」を熱唱し栄冠をつかむと、「本当にビックリしました」と10代とは思えない落ち着きぶりで、静かに喜びをかみしめた。

 二見さんは祖父母の影響で春日八郎さんや三波春夫さんにあこがれ、5歳から民謡を習い始め、中学1年のときには「民謡民舞少年少女全国大会」の中学の部を制した。「友達とカラオケに行っても演歌を歌う」といい、身長176センチで俳優・織田裕二似のルックスは、氷川きよし(39)、山内惠介(34)らに続く、“演歌界の新プリンス”の座を狙えそうな逸材だ。

 同大会は、07年の準グランプリで2年連続でNHK紅白歌合戦に出場している三山や、15年のグランプリで「第58回日本レコード大賞」優秀新人賞の羽山みずき(25)らを輩出。上位入賞者は作曲家や作詞家の元で修行を積んだ後、1~2年以内にデビューするケースが多い。

 三山は得意のけん玉パフォーマンスを紅白でも披露したが、「僕は歌の他に絵と書道が好きなので、それもアピールポイントになれば」と先輩にせん望のまなざし。自身も紅白出場を目標に掲げて、「大学を卒業するまでに出たいです」と4年以内の夢舞台を目指していた。

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