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スピッツ 「世界の車窓から」とコラボ 旅の世界観に合わせ選曲

 スピッツの崎山龍男、草野マサムネ、三輪テツヤ、田村明浩(左から)
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 結成30周年の4人組ロックバンド・スピッツと、放送開始30周年のテレビ朝日系「世界の車窓から」(火曜、後11・10)が“同期コラボ”することが25日、分かった。26日放送回「列車は夢を乗せて」で、スピッツの人気曲「夢追い虫」が使用される。

 タイのリゾート地・ホアヒンを出発した列車内で、テストを控えて勉強する地元の中学生らを追う内容。ロケ隊が取材先にスピッツのアルバムを持ち込み、曲や歌詞に触れながら旅の世界観に合うものを選曲した。

 初回から石丸謙二郎(63)が一貫してナレーションを務める「世界の車窓から」と、メンバーチェンジも活動休止もないスピッツは共通点も多く、同じ周年同士で意気投合。5カ月前からコラボを模索していたという。

 同番組ではインスト曲や洋楽の使用がほとんどで、日本語歌詞の曲は2015年12月以来。スピッツの曲は01年12月30日放送回以来、15年半ぶり2回目となる。

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