福山雅治、是枝作品出演「この上なくぜいたくな経験」 広瀬すずにフォローも

 歌手で俳優の福山雅治(48)が5日、俳優・役所広司(61)、女優・広瀬すず(19)、是枝裕和監督(55)とともにイタリアで開催されている「第74回ベネチア国際映画祭」の公式会見に出席した。福山が主演した映画「三度目の殺人」(9日公開)は映画祭のコンペティション部門に選出されている。

 現地の記者から映画に出演したことと、音楽活動との関連を尋ねられた福山は「是枝監督がどういう目線で日本の社会、人間を見つめているのかというのを知る機会を与えて頂いて、自分の活動にフィードバックできるものを与えて頂いている。参加させて頂いて感謝しています」と説明した。音楽ではシンガー・ソングライターとしてすべての製作過程に携わっているだけに「是枝監督の映画作りの現場というのはすごく手作り感がある。原案、脚本、監督をやられる。そのすべての行程を俳優として参加しながら1番近くで見ることができるのは、この上なくぜいたくな経験ですね」と共通点があることも明かした。

 また、やや緊張気味だった広瀬がマイクのスイッチを入れずに話そうとすると「マイク(のスイッチ)を…押すとしゃべれます」とアドバイスする一幕も。先輩として優しくフォローを入れて、空気を和ませていた。

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