真木よう子、冬コミ参加の中止を発表「醜態を晒し申し訳ありません」

 女優の真木よう子がクラウドファウンディングを募り参加を表明していた「コミックマーケット93」(冬コミ)について、真木の頒布が中止となったことが28日、発表された。真木はクラウドファウンディング「CAMPFIRE」でフォトマガジン出版プロジェクトを提案、出来上がったフォトマガジンを冬コミで頒布する計画だったが、「CAMPFIRE」公式サイトで「本フォトマガジンの、コミックマーケット93での頒布は中止となりました」と発表された。

 真木は同サイトで「ワタクシの今の気持ちを皆さまに」と題してコメントを発表。自身が芸能人であることから、「本当に己が良いと思うものにまで規制がかかり、皆さまにお見せ出来ないフラストレーションを正直抱えていた」ことから、ファンと直接ふれ合えるコミックマーケットの存在を知り応募しようと思った経緯を説明。

 だが「コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」とし、「コミックマーケットを心から愛する皆様からお叱りを受けるのは当たり前でした」と反省。「醜態を晒し申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 それでもすでにこの企画を応援している人もいることから「許されるのであれば、私を応援して下さる方がいる以上、全てを無しにする事は、応援して下さっている皆様に申し訳がつかないので、クラウドファウンディングで『一緒に作品作りが出来る』と捉えて下さる方がいるのであれば、フォトマガジンは、皆様と共に作り上げ、コミケではなく 皆様へ届くようにしたいです」とコミケを利用するのではなく、別の機会を作りたいとした。

 最後にはコミケサイドへ「軽い気持ちで参加を希望してしまったことを深く謝罪を申し上げます」と陳謝していた。

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