ヤクルトの高久龍、小椋裕介が現役引退を表明 3・1東京マラソンがラスト 高久「最後の一歩まで自分らしく」、小椋「必ず笑顔でゴールします!」

 陸上男子長距離でマラソンで2時間6分45秒の自己ベストを持つ高久龍と、ハーフマラソン前日本記録保持者の小椋裕介(ともにヤクルト)が28日にそれぞれのインスタグラムを更新。高久は「3/1に行われる東京マラソンを最後に、競技を引退します」、小椋は「3月1日、4度目の東京マラソンへ出場します そして現役選手としてのラストレースとする決断をしました」と記し、ともに東京マラソンをもって現役引退を表明した。

 高久は中学から始めた競技人生を振り返りながらあ、支えてくれた人の存在に感謝。「大学時代からお世話になり、今も仲良くさせていただいている先輩、設楽悠太さんの背中を、ずっと追いかけてきました。その背中は憧れであり、目標であり、苦しい時に進むべき道を示してくれる存在でした」と東洋大の先輩の名前を挙げた。同時に「最後の一歩まで自分らしく、楽しんで走ってきます」と最後のレースへの決意を示した。

 小椋は青学大時代の恩師・原晋監督ら、競技人生の節目で世話になった指導者の名前を記し「皆さまに出会えたことが私にとって最大の幸運でした」と感謝。引退後は社業に専念するとし「必ず笑顔でゴールします!」と誓った。

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