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夢アドが新メンバー募集…今年1月に1人が自主脱退、一時は3人体制に

新メンバーの募集を発表した夢みるアドレセンス(左から小林れい、荻野可鈴、志田友美、京佳)
ファンにあいさつする夢みるアドレセンスのリーダー・荻野可鈴=都内(PHOTO:平野哲郎)
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 アイドルグループ・夢みるアドレセンスが13日、都内で、結成5周年記念ツアー「5th Anniversary Tour “真夏の夜のYUME LAND”」の東京公演を開催。新メンバーを募集することを発表した。

 アンコール終了後、スクリーンで新メンバー募集の告知がなされると、会場からは大きなざわめきが起こった。夢アドは2012年8月に6人組として結成されたが、13年6月に岡美咲(20)が卒業し、5人となった。16年10月には小林れい(19)がのどの治療のため活動休止し、今年1月には山田朱莉(21)が「重大な契約違反」で自主脱退したため、一時は3人体制に。6月には小林が復帰し、4人組として再出発したばかりだった。

 この日のライブは、全国5都市を巡るツアーの2公演目。3月にリリースされたベストアルバム「5」の収録曲を中心に、7月にリリースした最新シングル「ララララ・ライフ」や、インディーズ時代の楽曲も網羅し、5年間の活動の軌跡を描いたセットリストでファンを魅了した。

 リーダーの荻野可鈴(21)は「5年前には、こうしてアイドルとしての活動が続いている事や、ユメトモの前に立ってライブをする事が、こんなにも幸せを感じる瞬間になっているなんて思いもよりませんでした」としみじみ。「これからも、私たちと一緒に物語を描いてください!」と感無量の表情でファンに感謝を伝えた。ライブ内では、11月にニューシングルのリリースが決定したことや、ファンクラブが発足したことも発表された。

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