中山秀征“昭和歌謡界の徳永英明”目指す カバーアルバム「50」リリース
司会者でタレントの中山秀征が、50歳の誕生日の31日、都内のライブハウスで、昭和歌謡のカバーアルバム「50」(2日発売)のリリース記念イベントを開催した。
アイドル歌手としてデビューした中山は、後輩芸人によるバックダンサー&コーラスを従え、アルバム収録曲の「星降る街角」などを確かな歌唱力で熱唱。「“昭和歌謡界の徳永英明”を目指す」と、今後も昭和歌謡のカバー曲を歌い続けることを宣言した。
ステージには収録曲「別れても好きな人」をデュエットしたAKB48兼NGT48の柏木由紀(26)もサプライズ登場。バースデーケーキのろうそくを一緒に消した中山は、「ゆきりんと一線を越える。人によって越える線は違う」と時事ネタジョークを繰り出した。
9月9日には24年ぶりとなるライブを予定。「健康を考えて、昨日でたばこを最後にした。それで今日から電子たばこにした」と明かし、笑わせていた。
