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鈴木砂羽 舞台初演出!主演とのW大役 「作り手側にも興味」

舞台初演出と同時に主役も演じる鈴木砂羽
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 女優の鈴木砂羽(44)が、劇団「クロックガールズ」の第15回本公演「結婚の条件」(9月13~18日、新宿シアターモリエール)で、初めて舞台演出を行うことが19日、分かった。同劇団は、人気ドラマ「ナースのお仕事」、「ごくせん」、「1リットルの涙」などを手掛けた脚本家・江頭美智留氏(54)が主宰しており、鈴木は今作で主演と演出という2つの大役を担うことになる。

 鈴木は、江頭氏が脚本を担当した、2013年放送のTBS系ドラマ「夫のカノジョ」に出演。以来、江頭氏と親交が深く、15回目という節目の公演での主演オファーを受けた。その際、かねて演出に興味を示していた鈴木が、江頭氏に演出担当を申し出たことで、舞台演出家デビューが実現した。

 鈴木は「自分が役者だけでなく、作り手側に回ることにも興味があることを江頭先生にお話しして、演出を自ら申し出ました。江頭先生は二つ返事でオッケーして下さいました」と経緯を説明。「今回、演出経験もない私に、このような機会を与えてくださる皆さまに心より感謝しています。今回この舞台において、一つの成果を上げられるよう、精一杯やってみます!」と意欲を示した。

 鈴木は14年にCSチャンネルの「LaLa TV」で放送されたオムニバスドラマ「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」で監督を担当しているが、舞台演出は今回が初めて。「来年はぜひ、自分主催のプロデュース公演を企画したいですね」と意気込んだ。

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