眞子さま婚約内定発表を延期 九州豪雨被災者に配慮

 宮内庁は7日、九州豪雨で甚大な被害が出ていることを受け、8日に予定していた秋篠宮家の長女眞子さま(25)と、国際基督教大の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(25)の婚約内定の発表を延期すると明らかにした。今後の婚約内定発表日は未定で、被災地の状況を踏まえて判断する。宮内庁によると、眞子さまと小室さんは、現地の状況や被災者の身を案じ、発表の延期を望んだ。天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻も2人の意向を尊重し、了承した。

 8日は、天皇陛下が2人の結婚を認める「裁可」を行い、午後3時からは、2人が初めてそろって会見に臨む機会も設けられていた。

 福岡、大分両県では7日、新たに6人の遺体が見つかり、死者は計12人となった。行方不明や連絡が取れない安否不明者は少なくとも20人以上。この日も局地的に非常に激しい雨が降り、北九州市は一時、約2万3千世帯、約4万9千人に避難指示を出した。

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