市川海老蔵、麻央さんとの七夕の思い出つづる 「互いに恋い焦がれて過ごした」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が7日、自身のブログを更新し、亡くなった妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんとの七夕の思い出をつづった。

 2009年1月にテレビの対談をきっかけに交際を始めた2人だが、海老蔵は「今日は七夕。実は麻央と付き合いだしたのは六月でした。六月で最初のイベントが七夕でした。わざわざ私のために仮装してくれて、涙。写真を送ってくれた」と振り返った。

 交際1年目の七夕には思い入れがあるようで、「互いに恋い焦がれて恋い焦がれて、時を過ごした、七夕でした。ですので今日はいつもよりも一層、朝から水が流れます」とも記した。

 6月22日に天国へと旅立った麻央さんへの思いを示すように、海老蔵は「今日は織姫と彦星が会える事を願います」という一文に短冊の写真を添えていた。

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