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国分太一「SMAPは5人ではなく6人」にファン感涙「ありがとう」

ジャニーズを退社する元SMAP3人の6月18日時点でのレギュラー
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 TOKIOの国分太一が19日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、元SMAPの草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の3人がジャニーズ事務所を退社するニュースに触れ「(SMAPは)5人ではなく6人。森君は今でも僕にとって先輩になる」とコメント。これにファンは涙した。

 番組では冒頭から元SMAPの3人のジャニーズ事務所退社のニュースを30分以上の時間を割いて特集。事務所社長のジャニー喜多川氏の手紙などについても触れ、その中で後輩である国分がこれまでの思いなどを明かした。

 国分は「後輩としてSMAPさんのデビュー前から見てきて、SMAPとジャニーさんの関係性を見てきて、ジャニーさんの中でも今までのグループとはちょっと違う、そうやって進んできたのかな」とジャニー社長とSMAPが一緒になってSMAPブランドを作り上げてきた関係性を明かし「SMAPとジャニーさんが厳しい目で言い合っている場面も見た。そういう関係性に憧れていた」と正直な気持ちも打ち明けた。

 またSMAPについては「いつか追い越したいと思い、ライバルと思いながら絶対負けないぞという気持ちもあった」と言うが「けど、どこかで同じ事をしていたら絶対負けちゃう。だからちょっと違うことをやりながら進んでいかなければいけないんじゃないか」とも思っていたと振り返った。

 その後、SMAPのこれまでの歴史を振り返ったが、その中で堀尾正明が「森君が脱退したじゃないですか。森君を暖かく脱退させてあげた懐の深さも感じたんですが」と国分にSMAP最初の危機についてコメントを求めた。

 すると国分は「僕は詳しく聞いてないけど、中居さんとご飯食べる時、森君の話が出たりとか。直属の後輩、TOKIOとかにとって(SMAPは)5人ではなく6人なんです。森君も今でも僕にとっては先輩になるんで」とコメント。そして「色んな話し合いの中で新たなSMAP、5人になってのSMAPが生まれたのかな」と振り返った。

 国分は更に「歌のヒットで明るいニュース提供してくれたけど、それだけじゃない。森君脱退、中でいろんな事件起きちゃったりということがある中で、暗いニュースがほとんど見えない。それがまたすごいなって」と、明るいイメージしか思い浮かばないSMAPの力に感動していた。

 このコメントにファンは涙。「ジーンときた」「太一ありがとう」「SMAPは6人。この言葉は嬉しかった」「SMAPは6人という言葉が響く…」と感激の声が上がっていた。

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