イノッチ、黒柳の無茶ぶりでダンス披露 中丸ボイパ、木村アカペラに続き…
V6の井ノ原快彦が7日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。番組恒例?とも言える黒柳の無茶ぶりに笑顔で応える姿がネットで話題となった。
番組では、3度目の登場となった井ノ原の笑顔に、黒柳が「変わらないわね」などとコメント。V6のコンサートの様子なども流し、結成22年を迎えたグループの活動なども紹介した。
コンサートのVTRを見終わった黒柳は、早速井ノ原に「あなた、踊り上手いんですってね」と言い出すと「ちょっとステップやってって言ったらできちゃう?V6らしいの」と、無茶ぶり開始。井ノ原は早速立ち上がり、クルリと1回転してみせたが「こうじゃないな」と納得いかず、更に広い場所に移動し、ステップを踏み続けた。しかし「どうだろうな」「普段踊ってないとダメですね」「かなりシュールな感じになってます」と首を傾げた。
何とか踊り終わり「ちょっと後悔してます、軽く」と華麗?なダンスを披露できず、残念そうな表情を浮かべたが、黒柳は「いいんです。そりゃ当たり前。何もお願いしてないんですから」と“無茶ぶり”だったことを謝罪。井ノ原は「いいんです、いいんです。そんなもんです」と笑顔で応えると、黒柳も「そこがあなたのいいところね」とコメントした。
このやり取りにネットは反応。「イノッチは人格者だな」「徹子さんの無茶ぶりで踊らされるイノッチ可愛い」「ダンスはシュール」などの声が。また、黒柳は過去にもKAT-TUN中丸雄一にボイパ、元SMAPの木村拓哉には「シクラメンのかほり」のアカペラを、V6岡田准一には「超ひらパー兄さんでおま」を要求。“無茶ぶり”により、ジャニーズのゲストの意外な一面を引き出している。
