ジョニー・デップ 「パイレーツ」第5弾 上海でワールドプレミアに登場

 米俳優のジョニー・デップが11日、中国・上海ディズニーランドで開催された主演映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(7月1日公開)のワールドプレミアに登場し、日本版吹き替え声優を務めた栗山千明、中川大志と対面した。

 全世界でのシリーズ総興収が37億3000万ドルを記録する人気作の第5弾。注目作とあって、レッドカーペットにはファン5000人、報道陣300人が詰めかけた。

 海賊ジャック・スパロウを演じるデップは、着物姿の栗山と中川に「ステキな衣装だね。僕も一着欲しいんだけど、どうすれば手に入る?」と興味津々。6月には来日キャンペーンも予定しており、2人との再会を約束した。

 物語の鍵を握る天文学者・カリーナの声を担当した栗山は「あのジャック・スパロウに会えるなんて感動しました」と大興奮。新キャラのヘンリー・ターナー役を務めた中川も「涙が出そうでした…」と振り返った。

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