真矢ミキ「生徒会長でも1年じゃ無理」 復興大臣任期短さに苦言

 女優の真矢ミキが27日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で、第2次安倍内閣での復興大臣の在任期間の短さに、自身の生徒会長の経験と照らし合わせ「その在任期間の短さで何ができたんですか」と呆れ果てた。

 番組では、「東北でよかった」暴言で復興大臣を辞任した今村雅弘議員の問題を受け、過去の閣僚の暴言・失言について特集。その中でも復興大臣の在任期間の短さについても触れられた。

 第2次安倍内閣では今村議員まで4人が経験するも、在任期間は最長でも1年9カ月。辞任した今村議員に至ってはわずか8カ月だった。

 これに呆れたのが真矢。「この在任期間の短さで何が出来たんですかと…」とビックリ。真矢は「劇団で一時生徒会長をやらせてもらったんですけど」と宝塚時代を振り返り「1年しかやってないが、半年は皆の意見を吸い上げるのに時間がかかって、そしてそれ(意見)を問い合わせて調べてとやっていくと、簡単に時間が過ぎていく」と、学校の生徒会レベルでも1年では何もできないとコメント。

 「なので、辞めるときには1年じゃ無理。(任期は)3年か4年にしてくださいといって辞めたぐらい。8カ月、10カ月なんて自分の任務を覚えるだけで終わったんじゃないか」と、復興大臣としての本格的な仕事にまではたどり着けなかったのでは?と指摘していた。

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