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小栗&西島「CRISIS」関西地区15・8% 主要8地区平均も好調12・6%

共演している小栗旬(左)と西島秀俊
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 俳優・小栗旬(34)、西島秀俊(46)が初共演したカンテレ・フジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜、後9・00)の第2話が18日に放送され、関東地区11・2%だったことが19日、わかった。関西地区も15・8%の高水準だった。

 その他の地区では、静岡15・3%、名古屋14・3%、広島12・6%。主要8地区平均で12・6%と好調をキープした。

 関東地区の瞬間最高視聴率は午後9時34分の12・3%。小栗演じる稲見や、西島演じる田丸を中心とした特捜班のメンバーが、事件の黒幕たちの正体を知り、「どいつもこいつも腐ってる」と憤りをあらわにするシーンだった。

 関西での瞬間最高視聴率は同9時43分の17・5%。稲見が殺し屋の男を後ろから拘束し、首元に劇薬入りの注射器を押しつけて「今、俺の決心は揺らいでいる。お前やお前の雇い主みたいなやつらのせいだ」と、被害者を守るために犯罪者を脅すシーンだった。

 同作は、11日の初回に関東地区13・9%、関西地区18・4%をマーク。カンテレ制作のゴールデン・プライム帯のドラマ初回視聴率としては2008年7月期「モンスターペアレント」19・1%、15年1月期「銭の戦争」14・1%以来の高視聴率でスタートしていた。

 カンテレ編成局編成部・岡山誠部長は「小栗旬さん、西島秀俊さんはじめ出演者の本格的なアクションシーンが、性別問わず、関西の幅広い年齢層の皆様に支持して頂いた結果だと分析しています」とコメントしている。

 (視聴率はビデオリサーチ日報調べ)

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