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芦田愛菜、慶応中入学後初!公の場 池上彰氏と“偏差値70超トーク”

 イベントに登場し笑顔をふりまく芦田愛菜=都内
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 女優の芦田愛菜(12)が18日、都内で行われた映画「バーニング・オーシャン」(21日公開)の公開直前イベントに出席した。8日に都内の名門、慶応義塾中等部に入学後、初の公の場となった芦田は、中学校生活を聞かれ「楽しいです」と笑顔を見せた。この日は映画の題材となった2010年の「メキシコ湾石油流出事故」について、ジャーナリスト・池上彰氏(66)の特別講座を受講。完ぺきに理解した上で質問をぶつけるなど、“偏差値70超トーク”を披露した。

 慶応入学で話題の芦田の、“JC(女子中学生)”姿お披露目に会場が沸いた。

 青色のシャツに紺色のスカートと上品な装いで登場。司会者から入学を祝福されると、「ありがとうございます。ウフフッ」と相好を崩した。会場からも「おめでとう!」と子役から活躍してきた“愛菜ちゃん”の成長を喜ぶように声がかかった。

 お祝いムードに包まれる中、偏差値70を超える名門校生として、頭脳明晰(せき)な一面を見せた。映画が7年前にメキシコ湾沖で起きた実際の事故を題材にしていることから、池上氏が先生となって事故について“学べるニュース”を展開。芦田は生徒として何度も「はいっ!」と返事しながら集中力を高めていった。

 1973年慶大卒の池上氏が「アメリカでシェール革命が起きた。入試問題で出なかった?」と振ると、芦田は「頁岩(けつがん=シェール)は出ました」と即答。さらに、「世界最大級の人災とポスターに書いてますが、どういうゆえんで?」と質問もぶつけ、解説を引き出した。

 この日の起用は、中学生となった芦田の大人の会話に期待したものだった。知識をひけらかすこともなく、聞く時と質問する時のバランスも配慮する大人顔負けの12歳に池上氏も「もっと知りたい光線を出す。素晴らしい聞き手」と脱帽した。

 去り際に中学校生活を問われると、「楽しいです」と笑顔。今後も女優と学業を両立させながら、日々を充実させていく。

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