井上由美子 鬼子母神で「母情歌」ヒット祈願し「母を楽にさせたい」

 歌手・井上由美子(40)が21日、東京・雑司ヶ谷の鬼子母神で新曲「母情歌」のヒット祈願を行った。母と子の絆をつづった作品とあって、安産、子育ての御利益がある同寺社の境内で新曲の奉納歌唱も行った。

 井上は、15歳で母と2人で大阪から上京。歌手を目指し先が見えない中でも二人三脚で頑張ってきた。現在も一緒に暮らしており、この新曲には「母への思いが重なる」と強い思い入れがあり「大ヒットさせて、心配をかけた母を楽にさせたい」と強い決意を明かした。

 所属事務所も昨年、大黒柱だった歌手・川中美幸(61)が独立。「事務所も大変なので、私が頑張って、この新曲をヒットさせなきゃいけない」と重責を担う覚悟。またプライベートでは、年上の男性と15年以上もの間交際を続けている。この日は「自分も母になりたい」との願望を語ったが、結婚には「交際は順調ですが、やはり曲をヒットさせないと」と話すなど、公私ともに充実に向け大ヒットを目指す。

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