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ピコ太郎に大物作曲家が苦言「腹立つ」「大嫌い!」

“大物”作曲家に嫌われたピコ太郎
ピコ太郎とキダ・タロー
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 「浪花のモーツァルト」こと作曲家のキダ・タロー氏(85)が、23日放送の、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。謎のシンガー・ソングライター、ピコ太郎の世界的ブレークの要因を分析した。

 番組で「あの大物作曲家がピコ太郎に物申す」と題したコーナーに入ると、司会の宮根誠司が「これ音楽業界が大変なことになりますよ」と前振り。VTRが流れると、ピアノで「かに道楽」のテーマ曲を弾くキダ氏が登場した。

 番組リポーターから「タローはタローでもピコ太郎が…」と聞かれると「知っております。うらやましい。お金儲けですやん」と正直に答えた。

 「有名なミュージシャン(ジャスティン・ビーバー)が褒めたんでしょ?これあったら、ごっつい“引き”や」と、またまたうらやましがり、自身は誰の“引き”が欲しいかと聞かれると「トランプ」と即答した。

 その後は真面目に大ヒットした楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」に関して「わらべ歌的なラップ。言葉遊びですね」と評し「これは難しい。あまりメロディーが発生しないから、歌が面白くなければついてこない」「言葉とリズムとセンスが組み合わさって、非常にセンスをお持ちですね」と解説した。

 ただ「見てくれが嫌いやねん、俺」と、ピコ太郎のヒョウ柄服やパンチパーマなどのルックスはダメ出し。「あんなオッチャン、道歩いとったら、ほんま腹立つ。大嫌い」とキダ節が吹き荒れていた。

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