麻央、顔色の良さを指摘される「またひとつ山を越えました」
乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が7日、ブログを更新し、「お世話になっている先生」から、8月以降「一番顔色が良い」と言われたことを明かした。
ブログは「真面目な話」のタイトルで更新。冒頭から「昨日、お世話になっている先生に『8月からのまおさんで一番顔色が良い』と言われました」と、嬉しい報告がつづられた。
続けて「骨2箇所への放射線の効果で うずくまっていた時とは見違えるように痛みが軽減し、放射線食道炎もほぼ治ってきて、またひとつ山を越えました」と、体調が上向いてきたことを明かした。
先月末の退院直後は、喉の痛みを訴えるブログもあったが、6日のブログでは、悩まされた放射線食道炎も「80パーセント良くなり、ここまでくると気持ちが明るいです」とつづっていた。
そして、第三者からも顔色の良さを指摘されるまでに回復。麻央は「今は、またスタートラインの振り出しに戻っただけなのですが、以前のように『はー果てしない』とは感じていません。『また戻れたなあ』と感じています」と、精神的にも余裕を感じさせるコメントもつづられた。
以前は「治す」という気持ちが強かったようだが「今は『悪さをしないで。平穏でいようね』と思います」と心境にも変化があった様子。「もちろん治ることはあきらめていませんし、強く信じています」としたが、「少し心の変化がありました」と、ゆったりとした心持ちでいることを明かしていた。
