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喪服姿の6大女優 「徹子の部屋」と昼帯強力タッグ

 テレビ朝日が4月に新設する帯ドラマ第1弾「やすらぎの郷」(2クール放送予定)の放送枠が昼に決まったことが31日、分かった。俳優・石坂浩二(75)主演、倉本聰氏(82)脚本によるシニア向け、同局初の昼帯ドラマは4月3日スタート。平日午後12時30~50分に放送される。

 正午開始の「徹子の部屋」と最強タッグを結成する。現在、12時30分から放送中の「ワイド!スクランブル」第2部は4月から時間を短縮する。

 15年ぶりの連ドラ主演となる石坂は「『徹子の部屋』に続く時間帯に決まり、“テレビ朝日のひとつの方向性”というべきものを背負っていかなければと今、改めて感じています」と決意も新た。「パイオニア精神に満ちた作品。これからのテレビ番組の多様化に向けて応援していただきたい」と呼びかけた。

 ドラマは、テレビの全盛期を支えた俳優らだけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷La Strada」を舞台に、往年の大スターらが直面する問題をユーモラスに描く。 石坂と離婚後初共演となる浅丘ルリ子(76)をはじめとする大女優が集結し、6人の女優が大物俳優の葬儀に参列する場面で着用した喪服姿も公開。加賀まりこ(73)は「もう“遺作”になってもいいと思っているぐらい」と熱く語った。

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