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野沢雅子 大ファンの氷川きよしをドラゴンボールにスカウト

 人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズで主人公の孫悟空を演じていることで知られる声優の野沢雅子がギネス世界記録に認定されたと31日、発表された。東京・港区内のバンダイナムコエンターテインメント本社で行われた「ドラゴンボールゲーム野沢雅子ギネス世界記録認定式」には、歌手の氷川きよしが祝福に駆けつけた。

 氷川は現在放送中のアニメ「ドラゴンボール超」の2月5日放送回から主題歌を担当する縁で花束を持って登場すると、野沢は満面の笑みに。それもそのはず、氷川がデビューした2000年からの大ファンだといい、「やってて良かったです」と、孫悟空とはまた違う声のトーンで喜んでいた。

 一番好きな氷川の楽曲は「デビュー曲です」(「箱根八里の半次郎」)。デビュー当初に氷川がテレビ番組で「うんと年をとって、歌手を辞めたら喫茶店をやりたい」と話していたというエピソードを紹介するほど思い入れは深い。アニメにも「出てきてほしいですね。いい(キャラの)役でね。悪い役は違う人にやらせておきましょう」とスカウトしていた。

 野沢がギネス世界記録に認定されたのは「ひとつのビデオゲームのキャラクターを最も長い期間演じた声優」と「ビデオゲームの声優として活動した最も長い期間」の2項目で、期間はどちらも23年218日。アニメの放送がなかった期間もゲーム作品に出演し続けたことが評価され、昨年10月25日に認定された。

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