樋口可南子 マッツ・ミケルセンにメロメロ 「ギャップがもう…」

 マッツ・ミケルセンの気さくさに感激する樋口可南子(左)=東京・TOHOシネマズ六本木
舞台あいさつに登場した(左から)マッツ・ミケルセン、樋口可南子、井上和彦=東京・TOHOシネマズ六本木(撮影・三好信也)
マッツ・ミケルソンに花束を渡す樋口可南子(左)=TOHOシネマズ六本木(撮影・三好信也)
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 女優の樋口可南子(58)が27日、都内で声優に初挑戦した映画「ドクター・ストレンジ」の初日舞台あいさつに登壇し、来日中のデンマーク出身俳優マッツ・ミケルセン(51)にメロメロとなった。

 魔術を覚えた天才外科医の戦いを描くマーベルの最新作で、マッツは敵役の黒魔術師を演じた。花束を持って駆けつけた樋口は「マッツさんに会いたかったので、本当にうれしい。ギラギラした方かと思っていたら、やさしいんです。このギャップがもう…」と声を震わせながら感激。

 マッツは、ファンに許可された撮影タイムで自らステージを下りて劇場の隅々まで足を運ぶなど“神対応”連発の紳士ぶりだった。

 樋口は主人公の師匠エンシェント・ワンの声を演じている。

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