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花乃まりあ 宝塚卒業公演初日も実感わかず 「お客様も明日海さんも満足して」

舞台への意気込みを語る明日海りお(左)と花乃まりあ=東京・日比谷の東京宝塚劇場
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 宝塚歌劇団の花乃まりあが2日、東京・日比谷の東京宝塚劇場で、舞台「金色の砂漠」(2月5日千秋楽)の初日公演を前に取材に応じ、卒業公演となる同舞台への意気込みを語った。

 2月の千秋楽がタカラジェンヌとしての最後の舞台となるが「自分自身も、お客さまも満足して、明日海さんにも満足だと思っていただければ」と明日海りおの名前もあげて思いを語った。ただ、舞台の上では演技に集中しているようで「そこ(退団)を全く意識できないんです」と役にのめり込んでいた。

 明日海も「(舞台を)やっている間は役に集中してもらった方がいい」とまだまだ花乃の退団に実感がわかない様子だった。

 「金色の砂漠」は架空の古代を舞台にした物語。砂漠の王国の王女タルハーミネ(花乃)と奴隷のギィ(明日海)の激しい恋を描いている。

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