宮地佑紀生を略式起訴 罰金30万円 生ラジオ中に女性暴行
名古屋区検は22日までに、ラジオ番組の生放送中に女性タレントにけがをさせたとして、傷害罪でタレント宮地佑紀生(本名・宮地由紀男)(67)を略式起訴した。13日付。名古屋簡裁は14日付で罰金30万円の略式命令を出した。
名古屋地検によると、6月27日、東海ラジオのスタジオで、共演者の女性タレント(51)の左足を数回蹴った上、放送用のマイクを手で押し出して下唇に当てる暴行を加え、約10日間のけがを負わせたとしている。事件のあった番組「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」は19年間続いていたが、打ち切りとなった。
