ASKA 採尿でお茶「大きな賭け」 覚せい剤検出の可能性は改めて否定
覚せい剤取締法違反容疑(使用)で逮捕され19日に不起訴処分となり釈放された歌手のASKA(58)が22日、「尿とお茶」と題してブログを更新した。
逮捕前に任意で提出したのが「尿」ではなく「お茶」だったと主張していることについて「なぜ、僕が尿を提出せず、スポイトで吸い上げたお茶をさし出したのか?」と切り出し、「これは僕にとって、思いつきであり、一瞬の大きな賭けでした」と説明。「どちらにしても覚せい剤が検出されるわけはない」と改めて主張した。
ASKAはブログ更新に先駆けて、実家のある福岡県内でフジテレビ系「直撃LIVE!グッディ」の直撃に応じた。ファンに一言と声をかけられると「よかったです」と明るい声。音楽活動についても「やりますよ!はい、やりますよ」と意欲満々だった。ASKAの父親によると、母親の見舞いと音楽活動のために地元に戻ったという。
