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櫻井翔が新春ドラマで車いすバスケに 「心一つになれた」続編熱望

完成披露試写に登場した長澤まさみ=ユナイテッドシネマ豊洲
完成披露試写に登場した長澤まさみ(右)と市原隼人=ユナイテッドシネマ豊洲(撮影・三好信也)
完成披露試写に登場した長澤まさみ(右)と市原隼人=ユナイテッドシネマ豊洲(撮影・三好信也)
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 嵐の櫻井翔(34)が20日、都内で、フジテレビ系新春ドラマスペシャル「君に捧げるエンブレム」(1月3日放送、後9・00)の完成披露試写会に女優・長澤まさみ(29)、俳優・市原隼人(29)、安藤政信(41)と共に出席。櫻井が続編を熱望した。

 櫻井は車椅子バスケで世界へ羽ばたく元Jリーガー役に挑み、チームメイト役の市原らと練習に1カ月、撮影に1カ月と車椅子バスケに打ち込んだ。

 撮影した東京・代々木第一体育館で5分間のエキシビジョンマッチを行ったことが「一番の思い出」と語り、「心一つになれた。楽しかった。またやりたいもん」と続編を希望。市原も「なんで連続ドラマじゃないかな。もっと、(車椅子バスケを)うまくなれた」と惜しんでいた。

 櫻井を支える妻役で出演した長澤は、父がサッカー元日本代表で初代ジュビロ磐田の監督を務めた長澤和明氏(58)であることから、「父親もスポーツ選手をやっているところもあって、両親をみているような錯覚もあった」と親と重なる部分も感じていた。共演者との絆も深い作品となり、「運命だったんじゃないかと感じるくらい思い入れがあります。思いを込めることができたんじゃないかな」と語っていた。

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