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キムタク 解散後初ドラマで初外科医 「A LIFE~愛しき人~」

 木村拓哉の主な主演ドラマ
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 12月31日をもって解散するSMAPの木村拓哉(43)が、1月スタートのTBS系連続ドラマ「A LIFE ~愛しき人~」(日曜、後9・00)に主演し、外科医役に初挑戦することが10日、分かった。解散後の新規の仕事決定は、やはりドラマに主演する草なぎ剛(42)に続き2人目。木村にとって15年4月期放送のテレビ朝日系「アイムホーム」以来、1年9か月ぶりの連ドラで、俳優・松山ケンイチ(31)、浅野忠信(42)、女優・竹内結子(36)ら豪華メンバーと共演する。

 “視聴率男”として大役を担ってきた木村が、ソロ活動の第一歩を連続ドラマからスタートさせる。豪華布陣で挑む骨太な作品を前に「今回集うスタッフ、キャストと共にどれだけの『想い』を伝える事が出来るのか、決して逃げずに挑んでみたい」と思いを明かした。

 俳優・木村拓哉として挑む今作は、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医・沖田一光(おきた・かずあき)を演じる。愛、欲望、嫉妬が渦巻く病院を舞台に「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡るヒューマンラブストーリーが描かれる。

 木村主演のドラマは数々の社会現象を巻き起こしてきた。連ドラ初主演となった96年放送のフジテレビ系「ロングバケーション」(全話平均29・6%)でピアニストを演じると、ピアノを習い始める男子が増える“ロンバケ現象”が起こった。01年と14年放送のフジテレビ系「HERO」(同34・3%、21・3%)で検事を演じると志望者が増加。03年放送のTBS系「GOOD LUCK!!」(同30・6%)でパイロット役を演じれば、航空会社への就職希望者が増すなど影響を与えてきた。

 12月上旬に撮影が開始される今作では、連ドラ20個目の職業として外科医役に挑む。初めて医者を演じる木村は、縫合シーンに向けて訓練を受け、今後は共演者と実際のオペの見学も予定している。

 松山、浅野、竹内に女優・木村文乃(29)、菜々緒(28)、俳優・及川光博(47)らも出演。“再出発”を彩る仲間とともに、木村が新たなムーブメントを巻き起こす。

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