経歴が華麗すぎ女性キャスター 名門高→米留学→難関大→エレベーターガールのバイト中に転機 今田耕司「貯金いくらあるんですか?」

 ジャーナリストでキャスターの安藤優子が5日、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」にゲスト出演した。

 番組では、安藤の華麗すぎる経歴を紹介。「名門・都立日比谷高校に進学するも校則違反のミニスカートを履いたり、授業中におしゃべりして廊下に立たされたり、少々やんちゃな生徒」とアナウンスし、将来の夢はホテルウーマンだったため「英語力を磨くため米・ミシガン州に留学。帰国後は上智大学に進学」と伝えた。

 転機になったのは、大学進学後。東京・渋谷PARCOでエレベーターガールのアルバイトをしていた所、外国人客と英語で話す様子を見たテレビ朝日のプロデューサーにスカウトされ、報道番組のアシスタントとして出演することになったという。

 ジャーナリストとして活動するようになった安藤は、1986年にフィリピン政変の取材が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞。28歳のときに、フジテレビ報道番組のメインキャスターに抜擢された。湾岸戦争の際は、日本人女性ジャーナリストとして唯一の現地取材。現在は客員教授、兼任講師として大学で教鞭を執っている。

 紹介を受けてスタジオに登場した安藤は、学生時代の写真に「あの肉まんみたいな写真…。どこから持ってきたんですか?」と苦笑。番組MCの今田耕司は「28歳でメインキャスター…。安藤さんって貯金いくらあるんですか?80年代から帯やって、こんな。とんでもない…」と率直すぎる質問で笑わせた。

 安藤は「そんな今田さんみたいにガッポガポじゃ…」と笑わせていた。

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