唯月ふうか「元気になりました」 舞台稽古中に眼窩底骨折、退院後初の公の場  

 8月に主演舞台「ピーターパン」の稽古中に宙づり状態から落下し、左眼窩(か)底吹き抜け骨折のケガを負った女優・唯月ふうか(20)が5日、都内で行われたインターネットドラマ「先生に恋した夏」の上映会に登場した。9月1日に退院後、初の公の場となったが、顔に傷跡などはなく「無事に元気になりました。唯月ふうかです。一緒に楽しみましょう」と復活をアピール。ドラマのモチーフとなった曲を歌った、3人組ユニット・ベリーグッドマンのRover(28)から「お帰り」と歓迎され、「ただいま」と笑顔を振りまいた。

 ほかに唯月とダブル主演の玉城裕規(30)、女性デュオ・Softly、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹らも参加。作風に合わせて女子高生の制服姿で現れた阿佐谷-の妹・木村美穂(42)から宣戦布告された唯月は、「すごいライバルが現れちゃったな。頑張らなきゃ」という言葉と裏腹に余裕の表情だった。

 ケガで8月18日に上演予定だった「ピーターパン」大阪公演の千秋楽は中止になった。ドラマは6月下旬に撮影されたという。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス