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マッチ24年ぶりミュージカルが好発進

 歌手・近藤真彦(49)が24年ぶりに出演したミュージカル「ドリームボーイズ JET」(29日千秋楽)が5日、東京・帝国劇場で初日を迎えた。

 アイドルから、レーサーに転身し、レーシングチーム「KONDO Racing」のオーナーを務める自身の半生を描く物語で、近藤は“オジサン”と自称するレーシングチームの監督役を熱演。「ブランクを感じさせない舞台をやりたい」と意気込み、高所恐怖症を克服して10メートルの高さからヒット曲「挑戦者」を熱唱。自身が監修したレースシーンでは、実物のレーシングカーを帝劇の舞台に初めて登場させ、“裏方”としても活躍した。

 「新人になった気分」と不安もあったというが、一番乗りで劇場入りしてリハーサルを重ねてきた。1981年の「第23回日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞した思い出の地・帝劇で躍動したマッチは、「オジサンとは言わせない。舞台が終わるころには若返っているよ。50歳になってもガンガン行きたい」。ノンストップで50代に突入することを宣言していた。

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