栗山英樹氏&福島弓子アナ 年内にも婚約 お似合いカップル
【1994年9月24日付デイリースポーツより】
交際をうわさされているスポーツキャスターの栗山英樹氏(33)とTBSの人気アナ・福島弓子さん(28)が、10月の広島アジア大会終了後、早ければ年内にも婚約に踏み切ることが23日、明らかになった。栗山氏が同大会のメーンキャスターを務め、福島アナは10月から朝ワイド「ザ・フレッシュ」のキャスターに器用されるためで、関係者は「大事なイベント、番組改編もあり、延ばすことにしたんです。いずれタイミングをみて相談し、婚約ということになりそう」とみている。
栗山氏は90年にユニホームを脱いだが、ヤクルト時代は攻守、三拍子そろった外野手として知られた。現役引退後はテレビ朝日でプロ野球の解説者として活躍。93年4月からTBSに移籍した。
一方の福島アナは89年に入社後、「クイズランチ」などを担当。「日本レコード大賞」のサブ司会を務め、今年10月からは朝ワイド「ザ・フレッシュ」のキャスターに器用され、TBSの顔として頭角を現している。また深夜番組での「オシエテ・ア・ゲ・ル」という名文句は、独身男性の慰め言葉として人気となっている。
二人が出会ったのは4月にスタートした日曜深夜のTBS「スポーツ&ニュース」。同番組でコンビを組み、プライベートでも急接近。愛をはぐくんできた。
「よく栗山が彼女を連れて遊びにくるよ。仕事仲間という感じではなく、恋人同士」とヤクルト時代の同僚。TBSのアナウンサー仲間も「あの二人は嫌みがなくて、心から祝福できます。彼女はアナウンサーとしても女性としても一番まじめかな。栗山さんも紳士だし、お似合いのカップル」と証言。なお福島アナは交際報道に「書かれて驚きました」と多くを語っていない。
栗山氏は、まじめな人柄で知られる。福島アナは10月から“朝の顔”で忙しくなるため、婚約は番組が軌道に乗る来春にずれ込む可能性もあるようだ。
