山下美夢有 好成績の一因は「日本勢の活躍」 宮里藍&岡本綾子に肩並べる記録に「すごい方々に続く結果を残せたことは自信に」【一問一答】
「米女子ゴルフ・メイバンク選手権・最終日」(1日、クアラルンプール・クラブ=パー72)
首位から出た山下美夢有(25)=花王=が68で回り、通算22アンダーで逃げ切り、大会2連覇で通算5勝目を挙げた。米女子ツアーで日本勢のシーズン3勝は2010年に5勝した宮里藍以来。通算勝利は17勝の岡本綾子、9勝の宮里藍、7勝の畑岡奈紗に次ぐ4位となった。岩井明愛と吉田優利が通算13アンダーで9位に入った。原英莉花、岩井千怜、古江彩佳は35位、勝みなみは44位、渋野日向子は59位だった。以下、山下美夢有との一問一答。
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-率直な気持ちは。
「まさか連覇できるとは思っていなかった。毎日、ベストを尽くそうと思ってプレーしていた」
-最後まで安定したプレーだった。
「劉艶選手は飛距離のあるパワフルなショットを打つので、最後まで気が抜けなかった。今日は特に苦しかったが、いい緊張感の中でプレーできた。18番も優勝は考えず、目の前のパットを決めることだけに集中した」
-シーズン3勝は宮里藍、大会連覇は岡本綾子以来となる。
「めっちゃうれしい。宮里藍さんはテレビでもよく見ていましたし、岡本さんも本当にすごい選手。そうした方々に続く結果を残せたことは自信になる」
-好成績の要因は。
「昨年よりも自分のコンディションやスケジュールをしっかり考え、出場する試合に集中できるよう取り組んでいる。先週優勝した吉田優利ちゃんをはじめ、日本勢の活躍からも刺激をもらっている」
