女子ゴルフ界のレジェンド 流ちょうな日本語披露 9・3開幕の大会出場に向けてカリー・ウェブが来日

 唯一5大メジャーを制している女子ゴルフ界のレジェンドで、明治安田生命とアンバサダー契約を結んだカリー・ウェブ(50)が29日、都内で会見し、出場する「JLPGAレジェンズチャンピオンシップ明治安田カップ」(9月3日~6日、東名厚木カントリー倶楽部)への意気込みなどを語った。

 「おはようございます」と流ちょうな日本語であいさつしたカリーは、来週の大会に向け「最近は以前ほどラウンドしていなので、調子はその日によって異なりますが、昔一緒に回った選手と再会し、ラウンドできることを楽しみにしています」と笑顔をみせた。

 また近年、日本の女子選手が海外で活躍していることについて問われ「日本の女子ゴルフ界は今、非常にエキサイティング。本当に信じられないくらいの活躍ぶりで、毎週新しい選手がリーダーボードの一番上にいる。才能が豊かで素晴らしいと思う。宮里藍さんが今の世代の憧れであって、そこからみんなが頑張って今のゴルフ界を作っている。本当に素晴らしいと思う」との考えを明かしていた。

 カリー・ウェブは、オーストラリア出身で、8歳からゴルフを始め1996年にプロ転向。米女子ツアー通算41勝でうちメジャー7勝。3度賞金女王を獲得。

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