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藤田光里 キャディートラブルを説明

 女子プロゴルファーの藤田光里(20)が29日、ラウンド中に藤田と口論し懲罰処分が下った専属キャディーとのトラブルについて公式ブログを更新し、「喧嘩ではない」などと説明した。

 藤田の帯同キャディーは21日の中京テレビ・ブリヂストンレディースのプロアマ大会で「遵守すべきエチケット、マナーに反する言動があった」ため、日本女子プロ協会から「5月27日から6月7日まで2週間の職務停止」処分を下された。

 関係者によれば、同キャディーはプロアマ戦中に藤田と口論になり、その後、キャディー業務をおざなりにするなど、同伴のアマチュアも不快にさせる態度だったという。主催社から日本女子プロ協会に報告があり、同協会のトーナメント規定により藤田への注意とともに、キャディーに前記処分が言い渡された。

 この事件について藤田はブログで「選手が連れているスタッフの責任は全て選手にあるという事ですね」と責任を受け止めた。ただし、「喧嘩、喧嘩書かれてるけど 喧嘩ではないですし」と、詳しい説明はしないながら報じられたトラブルの内容について訂正した。

 藤田はプロアマ翌日からの本戦を体調不良のため欠場。29日から始まるリゾートトラストレディースも左手首痛を理由に欠場した。ただしこれについてはブログで精密検査を受けたことを明かし「病名は長すぎて分からない…けど、1ヶ月安静と言われました」と、負傷が事実であることを検査を受けた際の写真を添えてはっきりさせた。

 藤田は4月のフジサンケイレディースでツアー初優勝し、今季が期待されているが、「あー 海外に出て行く意味がわかる気がしてきた…早く新しい世界、見てみたいな」と、今回のトラブルによって取り巻く環境に嫌気も差してきたようだ。

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