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石川遼が滝の前からショット スコア伸ばせず通算3アンダー「明日かみ合ってくれれば」

 滝の前からショットの方向を決める石川遼
 1番ホール右の滝の前から第2打を放った石川遼
2枚

 「男子ゴルフ・日本プロ選手権・第3日」(6日、グランフィールズCC=パー71)

 3アンダー、13位から出た石川遼が、滝の前からのショットを披露した。1番パー5の第1打はドライバーで大きく右に曲げて、隣の3番グリーンとの間にあるクリーク方向へ。ボールは打てる状態だったが、1番ホールのフェアウエー方向は狙えず、滝の前から3番グリーン方向へレイアップした。

 第3打は3番グリーン脇の深いラフから、1番グリーン方向を狙ったが、フェアウエー右のバンカーへ。残り約100ヤードの第4打をピン右1・5メートルにつけたがパーセーブはならずボギーが先行した。

 「3番ホールをがっつり経由するつもりだった。第2打は思ったよりうまく飛んでくれた。選択と結果から見ると、打って良かった。あれ(1・5メートルのパーパット)が入ってくれれば上出来だった」と振り返った。

 結局この日は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71でスコアは通算3アンダーのまま。「ドライバーは1番の後は修正して17、18番ではいいショットを打てた。パッティングは中盤はよかった。あしたかみ合ってくれれば」と話した。

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