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石川遼今季ラストで2位フィニッシュ 完全復活へ手応え「次につなげたい」

 18番、パーパットを決め、ほっとした表情をみせる石川遼
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 「男子ゴルフ・日本シリーズJTカップ・最終日」(2日、東京よみうりCC=パー70)

 石川遼は通算8アンダーの2位で大会を終えた。

 プレーオフの1ホール目。石川が打った下から7メートルのパーパットはカップを大きくショートした。直後に小平がパーパットを沈め万事窮す。それでも「途中まではプレーオフにいけるとは思っていなかった。高い質の1打1打を打っていけたのが、いい結果につながた」と自己評価した。

 正規のラウンドの18番では、大きく右に曲がる7メートルのバーディーパットがカップをかすめた。優勝争いの重圧の中で素晴らしいタッチを披露し「優勝争いの中であそこまでのタッチを出せたのは収穫」と振り返った。

 完全復活への試行錯誤はまだ続いているが、開幕戦以来の今季自己最高2位フィニッシュは大きい。「結果以上に内容にフォーカスして次につなげたい」。来季の完全復活を見据えた。

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